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〒542-0081 大阪市中央区南船場2-12-10
ダイゼンビル3F

商品情報/TB-CAD64 Premium EditionPRODUCTS


 「TB-CAD64」は、TB-CAD32を64bit版に置き換え、機能01−工事一覧の高速表示機能 を加えた商品です。基本的にはTB-CAD32と同等の機能を備えています。
 「TB-CAD64 Premium Edition」は、第一に生産性の向上を目的とし、新たに自社開発した3Dエンジンによる3Dビュー機能、曲げ干渉機能、作図ミスを防ぐための確認機能や、過去の工事データの再利用がスムーズに行える機能などで、より複雑化していくサッシ図面から、より簡単にバラ図が作成できるようなプログラムに仕上げています。また、使用期間を選択して利用できる「サブスクリプション契約」を準備いたしました。選択できる期間は「1年間」とし、作業人員数に合わせた本数契約を選択することができ、初期費用を抑えながらニーズに合わせた運用方法やコスト管理を行えるようになります。

機能01−工事一覧の高速表示機能

 TB-CAD32では実現できなかった高速表示が可能になり、工事データがストレスなしに表示されます。

機能02−工事フォルダの切り替え機能

 工事フォルダをメインフォルダ以外のサブフォルダに切り替えて作業が行えます。現行のメインフォルダ以外でサブフォルダに工事データが格納でき、完了した過去の物件などをサブフォルダに保管することができます。
 メインフォルダからサブフォルダに、サブフォルダからメインフォルダに、サブフォルダから他のサブフォルダに工事/符号/部品データを移動・複写・呼び出しが可能です。

機能03−符号3D参照機能

  枠を組んだ状態を3Dで確認しながら、展開図を作図する機能です。ツイン画面を用い、展開図画面を起動しながら3D画面で確認できます。断面図の寸法や展開図の切り欠き図を変更すると3D描画も変更されます。難しい展開も3D画面で確認しながら作業が可能なので、手書きバラ図の作業時間の短縮やミスの軽減に繋がります。
  • 断面図の寸法や展開図の切り欠き図を変更すると、直ぐに3Dビューに反映します。
  • 組図(組み合わせした部材)の断面図のDXFと2Dデータが出力でき、補強やフタの寸法確認ができます。
  • 組図(組み合わせした部材)の展開図のDXFと2Dデータが出力でき、切り欠きの確認ができます。開口W/Hに合わせた配置になっています。

機能04−展開図の切り替え機能

 符号・部品保守画面に戻らずに、展開図画面で他の部品データの展開図に切り替えることができます。
  • 3D画面で切り替える場合は、3D画面上の部品データを選択すると、展開図が切り替わります。
  • 展開図画面で切り替える場合は、Premium専用の「部品一覧」画面で部品データを選択すると、展開図が切り替わります。

機能05−タグ検索機能(開発中)

 タグを付けることによって、文字検索時に関連付いた工事や符号などを呼び出すことができる機能です。「工事/符号/部品/セット/グループ/複数パターン/パターン」ごとに設定することができます。
  • タグで検索を行うので処理が早いです。
  • 複数工事フォルダにも対応しています。

機能06−金物検索機能(開発中)

 金物検索時に、金物情報が一致する工事や符号などを呼び出すことができる機能です。
  • 複数工事フォルダにも対応しています。

機能07−作業の状態の表示機能

 工事保守一覧/符号一覧画面において、「作業の状態」の名称と色表示を行うことで、作業の状態を一目で判断することができる機能です。

  • マスタ登録画面で、「作業の状態」の名称と色を登録します。
  • 工事保守/符号保守画面で作業の状態を選択選択すると一覧画面に表示されます。

機能08−バラ図確認機能

 バラ図作成後、符号単位で材質・数量・断面図や展開図の寸法・金物のBSや錠前高さなどの確認ができる機能です。製品加工前での確認機能であるため、ミスの軽減に繋がります。
  • チェックが完了した箇所は指定色で表示されます。
  • 部品データのチェックが完了すると、部品保守画面の部品データに完了マーク及び指定色で表示されます。
  • 断面図と展開図の修正があれば、この画面から断面図と展開図に移っての編集が可能です。

機能09−添付図面参照機能

 符号ごとにPDF形式などの製作図面のファイルを保存し、製作図面を参照しながら作業することができます。また、過去の物件の製作図面(PDF形式など)とバラ図を同時に参照することができます。


機能10−曲げ干渉機能

 バラ図作成時、曲げ金型と断面図との干渉チェック結果を確認する機能です。2部材で構成される枠にするかの判断が可能となります。


機能11−DXFビューのZoom機能

 「断面ビュー/展開ビュー」において、複数のZoom画面を表示することができる機能です。また、Zoom間の2点選択の寸法表示が可能です。Zoom画面のサイズ・位置は、前回起動時の最後のZoom画面を記憶します。


機能12−展開図のグリッド線・中心線表示機能

 Premium専用の「グリッド線」と「中心線」のアイコンで、展開図のグリッド線と中心線の表示のON/OFFを切り替える機能です。


機能13−保存原点による展開図の色設定機能

 展開図でのそれぞれの保存原点において、プレートの色設定を行います。保存原点を一目で判断するための機能で、保存時に差込穴も含め全体的に色が反映されます。