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商品情報/建具自動展開プログラム(SD-UFCAD)《現在開発中》PRODUCTS

建具自動展開プログラム(SD-UFCAD)の特徴

 他社のソフトメーカーから販売されている、対話式のバラ図ソフトで処理できる比率は減ってはいますが0%ではありません。 TB-CAD32システムと併用運用時、二通りの作業工程になっており、タレパンデータ作成や作業指示書が異なるなどの弊害が生じています。 この非効率な作業工程を、『建具自動展開プログラム(SD-UFCAD)』《現在開発中》のご利用により一本化することで解消できます。
 また、TB-CAD32の『バラ図の自動展開機能(セット/グループ機能)』の自動展開パターンマスタが、時間的人的などの諸事情で構築できないお客様に代わって、お客様の展開方法をヒアリングして開発する、完全オーダー製のプログラムになっています。
 そのため、受注後、ヒアリングから開発及び納品まで、数ヶ月の作業期間が必要です。なお、SD-UFCADは、TB-CAD32上で動作するオプションプログラムです。

  • 専用入力画面で、建具図面を参照しながら、扉枠や金物の情報を対話式に入力するだけなので、他社製バラ図ソフトしか利用されていなかったお客様でも、操作しやすいシステムにつくりあげています。
  • バラ図のデータは、TB-CAD32のデータ形式で作成されるので、TB-CAD32上でバラ図の編集がすぐにできます。また、TB-CAD32で手書きしたバラ図と合わせて、ネスティングやタレパンデータの作成から作業指示書の出力まで可能です。
  • バラ図の断面図や展開図の向きは、お客様の仕様に合わせることが可能なので、曲げ加工や組み立ての担当者が、統一化されたバラ図で作業ができます。
  • 作成されたバラ図にはパラメータ記号が組み込まれているので、符号複写後にWH寸法などを変えるだけで、別符号のバラ図が作成されます。
  • 一般的な金物は、金物パターン図マスタから都度、金物マスタに追加ができます。
  • 四方枠や扉及び扉骨(四方のみ)が自動的に組まれた状態で3D描画されるので、枠組の切り欠き形状や差込穴(ホゾ穴)の位置や金物の穴位置を確認することができます。
  • 上位ファイル(建具図面の情報を数値化したCSVファイル)を取り込んで、一括で複数符号の展開処理が可能です。(オプション機能)
  • お客様毎の展開方法を、弊社が基本データに登録します。そのため、数ヶ月の作業期間と別途データ構築費用が必要となります。

符号情報

符号全般の情報を設定します。

  • 扉枠や開口窓の種類を対話式に選択します。
  • WH寸法や扉厚と見込みなどの寸法を入力します。

扉情報

扉の形状などを選択します。

  • 扉の断面や開口窓の種類を選択します。

枠情報

上枠/吊元枠/戸先枠/下枠を画面で選択します。

  • 基準枠と表と裏の追加枠の形状を個別に選択すると、枠の形状が組み合わされます。
  • 組み合わされた枠断面を実尺で確認ができます。

金物選択

種別ごとのメーカー名と品番を選択します。

  • 扉枠の種別や軸金物によって、使用する金物だけを入力します。

金物パターン図

金物パターンの図形を選択して金物マスタに追加できます。

  • 金物パターン図を呼び出して、タレパンの金型などを考慮した寸法を入力して金物マスタに追加します。

3D確認

展開処理前に、枠を組んだ状態で3D表示するので、確認作業が可能です。

  • 部材をFrame表示にして、枠を組んだ状態の切り欠きを確認できます。
  • 差込穴(ホゾ穴)は自動的に指示され、位置の確認ができます。

扉枠や補強材の金物の確認作業が可能です。

  • 金物の形状や位置の確認ができます。

バラ図データ作成

展開処理後、TB-CAD32のデータフォーマットに変換されるので、TB-CAD32で編集することが可能です。

  • バラ図の断面と展開図の向きは、お客様毎の仕様に合わせることが可能です。
  • デフォルメされた見やすい断面と展開のバラ図が作成されます。